小さな土地でも相談できますか。
低圧系統用蓄電池であれば、数十坪程度の土地でも検討できる場合があります。面積よりも、電柱や配電線が近いか、接道や搬入ができるかが効いてきます。まず所在地と面積を教えていただければ、検討できそうかをお伝えします。
農地なのですが、太陽光に使えますか。
農地のままでも、営農型太陽光として、作物を作りながら発電できる場合があります。耕作放棄地や使っていない農地も対象です。農業委員会の手続きや作物の選定が関わるため、現況をうかがったうえで進め方をご説明します。
売却ではなく、貸すだけでも相談できますか。
はい。土地をお貸しいただく形での活用も承っています。売却を前提にしていません。契約の形や期間は、事業の種類と土地の条件によって変わりますので、確認のうえでご提案します。
すでに設置した営農型太陽光の是正はできますか。
対応しています。営農の実績や報告に不安がある、指導を受けた、という案件の立て直しのご相談を承っています。現状を確認したうえで、何をどう直す必要があるかを整理してお伝えします。
投資家・法人として案件を探しています。
初期調査を終えた案件や開発中の案件について、系統・法令・土地条件・事業性・運用体制を整理した資料をお渡しできます。リスクや前提も含めてご説明しますので、投資家・法人の方は案件相談の窓口からお問い合わせください。
対応エリアはどこまでですか。
東日本・中部・西日本を中心に、案件単位でエリアを判断しています。系統の状況や行政の対応で進めやすさが変わるため、まず所在地を教えていただければ、対応できるかをお答えします。
農地転用の手続きは必要ですか。
事業の種類によります。営農型太陽光は農地のまま(一時転用)で進められる場合が多く、地目を変えずに営農を続けながら発電できます。転用が必要なケースでも、農業委員会との手続きは当社が整理してご説明しますので、書類仕事の負担を丸ごと抱える必要はありません。
契約の途中で解約はできますか。
契約条件の範囲で対応できます。期間・中途解約の扱いは事業の種類と土地の条件で変わるため、契約前に条件を明文化してお渡しします。「あとで知らなかった」が起きないよう、解約や原状回復の条件を先に確認したうえで進めます。
営農型ですが、本当に営農を続けられますか。
続けられる前提で設計します。作物の選定・遮光率・架台の高さを、収量が落ちにくいように計画します。既設で営農の実績や報告に不安がある案件の立て直しも承っており、「発電のために農業を諦める」形にはしません。
初期の調査費用は誰が負担しますか。
初期のご相談と一次的な土地診断は無料です。現地確認や机上調査は当社が行い、その結果をもとに進められるか/難しいかをお伝えします。費用が発生する工程に進む場合は、その前に必ず内容と金額をご説明します。
逆に、対象外になる土地の条件はありますか。
あります。系統に空き容量がない、配電線・変電所が遠すぎる、接道・搬入ができない、造成コストが見合わない、法令・ハザードで成立しない——こうした場合は「難しい」と理由を添えてお伝えします。可能性の低い土地に時間だけかける、ということはしません。