系統用蓄電池(高圧)
2MW / 8MWh 級・大手EPCと協業
- 用地確保
- 系統空き容量
- 接続検討・協議
- アグリ調整
これまでに約20件を案件化しています。系統の空き容量と接続条件の確定状況によって、ご案内できる段階が案件ごとに変わります。
投資家・法人の方へ For Investors & Corporates
良い数字だけを並べた資料はお出ししません。系統・法令・土地条件・施工・運用のどこに不確実性が残っているかを明示したうえで、投資判断に使える形に整理します。連系がゴールではなく、運用が始まってからを前提に案件化します。
開発中のプロジェクト Project Pipeline
当社が開発している再エネプロジェクトの種別と、主な進捗段階です。所在地・規模・条件などの個別情報は、守秘の都合で公開していません。案件取得・共同開発をご検討の法人様には、前提条件と想定リスクを整理したうえで個別にご案内します。
2MW / 8MWh 級・大手EPCと協業
これまでに約20件を案件化しています。系統の空き容量と接続条件の確定状況によって、ご案内できる段階が案件ごとに変わります。
小規模案件を複数組み合わせる形
1案件あたりの規模が小さいぶん、系統・用地のリスクを分散できます。まとまった基数での検討にも対応します。
農地を農地のまま使う一時転用スキーム
営農の継続と収量報告まで体制に含めた案件です。既設案件の是正・再生を経たものも取り扱っています。
需要家の使用電力量と単価を前提に組成
需要家側の条件が先に決まる案件です。自社で電力を使う法人の方からのご相談にも対応しています。
案件として成立するかどうかは、収支の試算より前に、用地と系統と法令で決まります。ここを飛ばした案件は、後工程で止まります。私たちは次の順番で確認し、その記録を資料に残します。
収益性については数字でお示ししますが、「高利回り」「確実」といった表現はしません。前提が変われば結果も変わります。前提とリスクをセットでご確認いただくことを前提にしています。
案件の段階に応じて、次のような資料を整理してお渡しします。机上の数字だけでなく、現地確認の記録や行政・電力会社とのやり取りの状況まで含めます。
EPC、アグリゲーター、小売電気事業者、農業法人、行政書士、土地仕入れパートナー、施工会社、O&M事業者の皆さまとは、役割を分けて案件を一緒に進めています。案件の持ち込み・受け入れ、共同開発のご相談も承ります。既存顧客網をお持ちの方には、販売代理店としての関わり方もあります。
「まず、どんな案件があるか見たい」という段階で構いません。前提とリスクをそろえて、判断できる材料をお渡しします。
でんちハカセ/案件担当より