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For Landowners

使っていない土地、相続した土地。
まず、確認するところから。

「草刈りが大変」「相続したけれど使い道がない」「農地のままで困っている」。そうした土地が、蓄電池や太陽光の用地として使える場合があります。売る前提ではなく、貸すという選択肢も含めて、所在地と面積だけでも確認できます。

こんな土地のご相談を受けています

難しい条件がそろっていなくても大丈夫です。むしろ「持て余している」状態の土地のほうが、活用の相談につながりやすいことがあります。

  • 草刈りや管理の手間・費用が負担になっている土地
  • 使っていない農地、耕作をやめてしまった農地
  • 雑種地・原野・空き地など、用途が決まっていない土地
  • 親から相続したが、遠方で使い道が分からない土地
  • 近くに電柱や電線がある土地(蓄電池の検討に有利なことがあります)
  • 軽トラックや工事車両が道路から入れる土地
  • まとまった広さがない、小さな土地(低圧の蓄電池で検討できる場合があります)

広い土地が必要、と思われがちですが、低圧の系統用蓄電池なら小さな土地でも検討できることがあります。「狭いから無理だろう」と決めてしまう前に、一度ご相談ください。

土地を「どう使うか」は、土地によって変わります

同じように見える土地でも、近くの電線の状況、地目、道路との関係、まわりの環境によって、向いている使い方は変わります。私たちは現地を見て、その土地に合う使い方を考えます。おおまかな目安は次のとおりです。

  • 遊休地・空き地蓄電池・太陽光
  • 耕作放棄地・未利用農地営農型・nonFIT
  • 雑種地・原野蓄電池・太陽光
  • 相続した土地用途相談から
  • 電柱・配電線が近い小規模地低圧蓄電池
  • 道路から進入できる土地搬入条件◎

蓄電池の用地として

電気をためておく設備を置く使い方です。電柱や電線が近く、車が入れる土地だと検討しやすくなります。小さな土地でも可能性があります。

太陽光発電の用地として

日当たりがよく、ある程度の広さや形がそろう土地で検討します。FITに頼らず、企業に電気を届ける形(PPA・自己託送)で進めることもあります。

農地はそのまま、営農型太陽光として

農地を農地のまま使い、作物を育てながら上で発電する方法です。耕作をやめてしまった農地の活用としても相談できます。

売らずに「貸す」という選択肢

土地を手放したくない方も多くいらっしゃいます。その場合は、土地をお貸しいただく形での活用ができます。契約の期間や条件は事業の種類と土地の状態で変わりますので、確認したうえでご説明します。「売却ありき」では進めません。

ご相談から活用までの流れ

  • 1. ご連絡/所在地・だいたいの面積・現況を教えてください。
  • 2. 机上の確認/地図・公図などで、まず分かる範囲を確認します。
  • 3. 現地の確認/電線・道路・まわりの環境などを実際に見ます。
  • 4. ご提案/使えそうか/難しいか、使えるなら条件をお伝えします。
  • 5. 契約・着手/ご納得いただけたら、契約・手続きへ進みます。

確認の結果、「この土地では難しい」とお伝えすることもあります。その場合も、なぜ難しいのかを正直にお話しします。ご相談の段階で費用はいただきません。

でんちくん

「草刈りが大変」「相続したけど使い道がない」——その一言からで大丈夫です。所在地と面積をうかがえれば、まず確認します。

でんちくん/用地担当より
まずは無料で、土地を診断します。 所在地と面積だけでも、進められるか/難しいかをお伝えします。売却ありきでは進めません。
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でんちくん 平日 9:00–18:00052-679-5070 無料で土地を診断