遊休地・相続した土地・農地などの活用をご相談いただけます。
使っていない土地を、
再エネ事業用地として確かめる。
草刈りが負担になっている土地、相続した土地、小さな遊休地。所在地と面積だけでも、検討の余地があるかどうかをお答えできます。売却ありきでは進めません。
- 草刈りや管理が負担になっている土地
- 使っていない農地・雑種地・遊休地
- 相続したが、用途が決まっていない土地
- 電柱や配電線が近くにある小さな土地
系統用蓄電池・営農型太陽光・nonFIT/PPA の開発
用地の選定、系統確認、行政協議、施工、連系、そして運用まで。途中で外注に切らず、一本の流れとして案件を開発します。
対応エリア東日本・中部・西日本(案件単位で可否を判断) 対応範囲用地調査 → 連系後のO&Mまで一貫
お立場別のご案内 For You
遊休地・相続した土地・農地などの活用をご相談いただけます。
草刈りが負担になっている土地、相続した土地、小さな遊休地。所在地と面積だけでも、検討の余地があるかどうかをお答えできます。売却ありきでは進めません。
系統用蓄電池・太陽光などの案件取得、共同開発をご相談いただけます。
系統・土地・法令・収支・施工・運用までを整理したうえでご案内します。良い数字だけでなく、どこに不確実性が残っているかを明示します。
事業内容 Business
どの事業も出発点は同じです。発電量や利回りの試算より先に、「この土地とこの系統で成り立つか」を現地で確かめます。
Grid-Scale Battery
2MW/8MWh級を中心に、用地取得から系統接続、EPC・アグリゲーター調整まで進めて案件化します。
Low-Voltage Storage
大きな用地がなくても検討できる分散型。電柱・接道・搬入・近隣・ハザードを確認して組み立てます。
Agrivoltaics
営農を続ける前提で設計。作物選定・遮光率・架台計画と、農地法・農業委員会の手続きまで。
nonFIT / PPA
FITに頼らず需要家への供給を前提に開発。オフサイトPPA・自己託送・環境価値の整理まで。
開発実績・案件 Projects
用地・系統・行政・施工・運用のどこまで進めたのか。一件ごとに残している記録から、代表的なものを掲載しています。掲載は守秘の範囲で匿名化しています。
他社施工・既設案件の立て直し
営農の実績と報告に不安が残っていた既設案件です。何をどこまで直す必要があるかを整理したうえで、農地の状態から立て直しを進めています。
農地を農地のまま使う一時転用スキーム
遮光率と架台の高さを収量が落ちにくい条件で計画し、連系後も営農の継続と収量報告まで体制に含めています。
数十坪規模の遊休地を用地化
「面積が小さいから対象外」と諦められていた土地です。所在地と面積だけを起点に初期確認を進め、用地を確保して低圧連系の申請へ進んでいます。
リアースの強み Why Re.Earth
案件化の流れ Development
所在地・面積・現況の確認から、電柱/接道/造成/近隣/ハザード、開発規制や農地・林地の扱いまで。
配電線・変電所までの距離と空き容量、接続検討と連系申請。難しい場合は、この段階でお伝えします。
EPC・メーカー・アグリゲーター・需要家との調整、地権者との契約、農地転用などの許認可、そして施工。
連系後の運用・点検・報告まで体制をつくります。営農型では営農の継続と収量報告もここに含みます。
お客様の声 Voices
土地所有者の方、投資家・法人の方それぞれから伺った内容を、案件の進捗とあわせて残しています。
相続した農地の草刈りが毎年の負担でした。売るしかないと思っていたところ、貸すだけで続けられると聞いて。
「営農をやめないと無理では」「途中でやめられないのでは」という不安が一番でした。現地を見て、どこが難しいかまで正直に説明してもらえたのが決め手です。
愛知県・K様(営農型太陽光|連系済)
小さな土地で使い道がなく放置していました。電柱が近い土地は蓄電池に向くと言われ、まず見てもらうことに。
面積が小さいので対象外だろうと諦めていました。所在地と面積を伝えただけで初期確認が進み、低圧の蓄電池用地として案件化できたのが驚きでした。
中部エリア・T様(低圧系統用蓄電池|開発中)
良い点だけを並べる資料が多いなか、止まりうる要因まで整理して出してくれたので、判断ができました。
系統・法令・造成条件・事業性・運用体制を一枚で見渡せる形にしてもらえた。前提とリスクが明示されていたため、接続条件の確定後にそのまま社内決裁へ進めました。
事業会社・ご担当者様(系統用蓄電池|案件化)
案件は、役割の異なる専門パートナーと分担して進めています。
代表メッセージ CEO Message
成立する案件だけを、
一件ずつ前へ進める。
再生可能エネルギーの仕事は、きれいな完成写真の手前に、地味な確認作業が数多くあります。配電線がどこを通っているのか、その土地にどんな規制がかかっているのか、農地で何を育てられるのか。それを飛ばさずに積み上げることが、結局いちばんの近道だと考えています。
土地をお預かりする仕事であり、数千万円から数億円をお預かりする仕事でもあります。だからこそ、難しい案件は「難しい」と理由を添えてお伝えし、進められる案件を確実に前へ進めます。
リアース株式会社 代表取締役黍嶋 一馬
会社概要・代表メッセージ →よくあるご質問 FAQ
土地をお持ちの方 For Landowners
所在地とおおよその面積だけで確認できます。進められる場合も難しい場合も、理由とあわせてお答えします。
投資家・法人の方 For Investors & Corporates
系統用蓄電池・太陽光・営農型について、開発状況・前提条件・想定リスクを整理してご案内します。