系統用蓄電池 低圧系統用蓄電池 営農型太陽光 nonFIT太陽光・PPA 営農型の是正・再生 販売代理店募集 土地所有者の方へ 投資家・法人の方へ メディア・登壇・提携 会社概要 お知らせ・コラム 土地・案件の相談

土地の活用・再エネ投資をお考えの方へ

その土地が再エネ事業として成立するか
現地と系統まで見て、お答えします。

系統の空き容量・行政規制・接道・ハザードまで現地で確認し、蓄電池と太陽光の案件を“事業として成り立つ形”に組み立てます。机上の試算ではなく、現地で見たことをもとにお答えします。

  • ご相談・初期の土地診断は無料
  • 売却ありきでは進めません
  • 難しい場合は理由も正直にお伝えします
License 電気工事業
愛知県知事許可 第110632号
有資格の登録事業者です
Since 2021年8月 設立 再エネ開発に特化して事業を継続
One-stop 用地調査 → 連系後O&Mまで 途中で外注に切らず一貫対応
Area 東日本・中部・西日本 案件単位で対応可否を判断します
一覧を見る

What We Do

「土地を貸せば終わり」でも、「パネルを売って終わり」でもありません。連系して、運用が始まってからが本番だと考えています。

太陽光や蓄電池の話は、机上では成立するように見えても、現地に立つと事情が変わります。配電線が遠い、変電所側に空き容量がない、農地転用や開発許可に時間がかかる、進入路が軽トラ1台分しかない——案件が止まる理由は、たいてい現場側にあります。

私たちは、用地の一次調査から系統の接続可能性、行政・条例の確認、EPCやメーカー・アグリゲーターとの調整、そして連系後の運用体制づくりまでを、つながった一本の流れとして進めます。途中で「ここから先は別の会社」と切れない体制にしているのが、この会社の作り方です。

約20高圧系統用蓄電池の案件化(2MW/8MWh級・大手EPCと協業)
62MW太陽光発電の累計販売
第110632電気工事業 愛知県知事許可

Our Business

蓄電池と太陽光を、土地・系統・行政の条件から見ていく

どの事業も、出発点は「この土地と系統で、この事業が成り立つか」を確かめるところです。発電量や利回りの試算より先に、現地で確認すべきことを確認します。

For You

あなたのお立場で、
最初に確認すべきことは変わります

土地をお持ちの方へ

使っていない土地、相続した土地。
所在地と面積だけでも確認できます。

「草刈りが大変」「相続したが使い道がない」「農地のままで困っている」——そうした土地が、蓄電池や太陽光の用地として使える場合があります。電柱が近い土地、道路から入れる土地は、特に確認の余地があります。小さな土地でも、まず見てみないと分かりません。

  • 草刈りや管理が負担になっている土地
  • 使っていない農地・雑種地・遊休地
  • 相続したが、用途が決まっていない土地
  • 電柱や配電線が近くにある土地
  • 売却ではなく、賃貸での活用も相談できます
土地所有者の方へ 60秒セルフ診断(連絡先不要)

投資家・法人の方へ

初期調査からリスクの整理まで、
判断できる材料をそろえてお渡しします。

案件の初期調査、系統・法令・土地条件の確認、事業性の整理、施工・運用体制の確認まで、投資判断に必要な資料を整理します。良い点だけでなく、止まりうる要因も含めて見える形にします。事業開始後の運用まで見据えた案件化を前提にしています。

  • 用地・系統・法令・土地条件の一次調査
  • 事業性の整理と、判断材料としての資料化
  • 施工・運用(O&M)体制の確認
  • 想定されるリスクと前提条件の明示
  • 連系後の運用まで見据えた案件設計
投資家・法人の方へ

Development Flow

相談から連系・運用まで、止まりやすい所を先に確認していく

STEP 01

ご相談・土地情報の確認

所在地・面積・現況をうかがいます。地図と公図、登記情報で、まず机上で見られる範囲を確認します。

STEP 02

一次調査(系統・現地・行政)

電柱・配電線・変電所までの距離、系統の空き容量、接道・造成・近隣・ハザード、開発規制や農地・林地の扱いを確認します。

STEP 03

電力会社協議・接続検討

連系できるか、どの規模で成立しそうかを電力会社との協議と接続検討で詰めます。難しい場合はこの段階でお伝えします。

STEP 04

事業設計・案件化

EPC・メーカー・アグリゲーター・需要家との調整を行い、収支とリスクを整理して、土地所有者・投資家それぞれに合う形にまとめます。

STEP 05

契約・許認可・施工

地権者との契約、連系申請、開発・農地転用などの許認可、そして施工へ進みます。工程は現場条件に合わせて管理します。

STEP 06

連系・運用(O&M)

連系後の運用・点検・報告まで体制をつくります。営農型では営農の継続と収量報告もここに含みます。

First Survey

案件化の前に、一次調査でここまで確認します

土地をお預かりして終わり、にはしません。系統の空き容量から接道・搬入、造成、農地法や各種許認可、災害リスクまで、事業が止まりやすい所を先に確認します。そのうえで、進められるか/難しいかを正直にお伝えします。

確認の結果、「この土地では難しい」とお伝えすることもあります。その場合も、なぜ難しいのかをあわせてご説明します。

どんな土地が向くかは「土地所有者の方へ」

系統電柱・配電線・変電所までの距離、空き容量、連系の可否
土地・接道地目、面積、形状、接道、進入路、搬入のしやすさ
造成・近隣高低差・造成の必要性、近隣住宅との距離、日照・遮蔽
法令・行政開発規制、条例、農地法、林地、保安林、各種許認可
ハザード浸水想定、土砂災害、地盤、その他の災害リスク
この一次調査を、まずは無料でお試しいただけます。 所在地と面積だけで、検討の余地があるかどうかをお答えします。
無料で土地を診断する まずは60秒セルフ診断(連絡先不要)
BATTERY / 愛知県系統用蓄電池の稼働現場
AGRI-PV / 埼玉県営農型太陽光の発電所
BEFORE / 徳島県是正が必要な営農型案件
ROOFTOP / 愛知県屋根上太陽光の大規模案件
AFTER / 徳島県営農型の是正・再生後
CONSTRUCTION / 三重県野立て・特殊架台の施工
AGRI-PV / 山梨県営農型太陽光の発電所
ROOFTOP商業施設の屋根上太陽光
AGRI-PV / 埼玉県営農型太陽光の発電所

Why
Choose
Us

用地から運用まで見ています。

  1. 01現地と系統を、自分たちで確認する図面と数字だけで判断せず、電柱・接道・近隣まで現地で見る
  2. 02難しい案件は「難しい」と言う系統や法令で成立しないと判断したら、理由を添えて正直に伝える
  3. 03用地から運用まで切れ目なく見る用地・系統・行政・施工・運用を別々に外注せず、一本の流れで進める
  4. 04協業先と組んで案件を進めるEPC・アグリゲーター・小売・農業法人・行政書士・O&Mと役割を分担
私たちの進め方を見る
現場に立ち、系統・接道まで自分たちの目で確認する

Voices

「貸すだけ」「相談だけ」から始まった、土地と事業の記録

何に迷い、何を比べ、何が決め手になったか。土地所有者の方、投資家・法人の方それぞれの声を、進捗とあわせて残しています。

土地所有者|70代・遊休農地オーナー

相続した農地の草刈りが毎年の負担でした。売るしかないと思っていたところ、貸すだけで続けられると聞いて。

「営農をやめないと無理では」「途中でやめられないのでは」という不安が一番でした。現地を見て、どこが難しいかまで正直に説明してもらえたのが決め手です。

0初期の土地診断費用
賃貸で活用売却せず継続保有

愛知県・K様(営農型太陽光|連系済)

土地所有者|50代・遊休地を所有

小さな土地で使い道がなく放置していました。電柱が近い土地は蓄電池に向くと言われ、まず見てもらうことに。

面積が小さいので対象外だろうと諦めていました。所在地と面積を伝えただけで初期確認が進み、低圧の蓄電池用地として案件化できたのが驚きでした。

数十坪〜低圧で検討可能
面積から所在地+面積で初期確認

中部エリア・T様(低圧系統用蓄電池|開発中)

投資家・法人|事業会社

良い点だけを並べる資料が多いなか、止まりうる要因まで整理して出してくれたので、判断ができました。

系統・法令・土地条件・事業性・運用体制を一枚で見渡せる形にしてもらえた。想定リスクと前提が明示されていたので、社内の意思決定が早く進みました。

用地→運用一貫体制で案件設計
リスク明示前提条件まで開示

事業会社・ご担当者様(系統用蓄電池|案件化)

Partners

案件は、役割の異なる専門パートナーと分担して進めています。(ロゴ・社名は掲載許諾のうえ順次追加予定)

でんちハカセ

FAQ

ご相談の前に、よく聞かれること

小さな土地でも相談できますか。
低圧系統用蓄電池であれば、数十坪程度の土地でも検討できる場合があります。面積よりも、電柱や配電線が近いか、接道や搬入ができるかが効いてきます。まず所在地と面積を教えていただければ、検討できそうかをお伝えします。
農地なのですが、太陽光に使えますか。
農地のままでも、営農型太陽光として、作物を作りながら発電できる場合があります。耕作放棄地や使っていない農地も対象です。農業委員会の手続きや作物の選定が関わるため、現況をうかがったうえで進め方をご説明します。
売却ではなく、貸すだけでも相談できますか。
はい。土地をお貸しいただく形での活用も承っています。売却を前提にしていません。契約の形や期間は、事業の種類と土地の条件によって変わりますので、確認のうえでご提案します。
すでに設置した営農型太陽光の是正はできますか。
対応しています。営農の実績や報告に不安がある、指導を受けた、という案件の立て直しのご相談を承っています。現状を確認したうえで、何をどう直す必要があるかを整理してお伝えします。
投資家・法人として案件を探しています。
初期調査を終えた案件や開発中の案件について、系統・法令・土地条件・事業性・運用体制を整理した資料をお渡しできます。リスクや前提も含めてご説明しますので、投資家・法人の方は案件相談の窓口からお問い合わせください。
対応エリアはどこまでですか。
東日本・中部・西日本を中心に、案件単位でエリアを判断しています。系統の状況や行政の対応で進めやすさが変わるため、まず所在地を教えていただければ、対応できるかをお答えします。
農地転用の手続きは必要ですか。
事業の種類によります。営農型太陽光は農地のまま(一時転用)で進められる場合が多く、地目を変えずに営農を続けながら発電できます。転用が必要なケースでも、農業委員会との手続きは当社が整理してご説明しますので、書類仕事の負担を丸ごと抱える必要はありません。
契約の途中で解約はできますか。
契約条件の範囲で対応できます。期間・中途解約の扱いは事業の種類と土地の条件で変わるため、契約前に条件を明文化してお渡しします。「あとで知らなかった」が起きないよう、解約や原状回復の条件を先に確認したうえで進めます。
営農型ですが、本当に営農を続けられますか。
続けられる前提で設計します。作物の選定・遮光率・架台の高さを、収量が落ちにくいように計画します。既設で営農の実績や報告に不安がある案件の立て直しも承っており、「発電のために農業を諦める」形にはしません。
初期の調査費用は誰が負担しますか。
初期のご相談と一次的な土地診断は無料です。現地確認や机上調査は当社が行い、その結果をもとに進められるか/難しいかをお伝えします。費用が発生する工程に進む場合は、その前に必ず内容と金額をご説明します。
逆に、対象外になる土地の条件はありますか。
あります。系統に空き容量がない、配電線・変電所が遠すぎる、接道・搬入ができない、造成コストが見合わない、法令・ハザードで成立しない——こうした場合は「難しい」と理由を添えてお伝えします。可能性の低い土地に時間だけかける、ということはしません。

Find Your Way

目的別のご案内

お立場に合わせて、確認することもお伝えすることも変わります。近い入口からご相談ください。

Our Promise

相談のハードルを下げるための、5つのお約束

相談・診断は無料 初期のご相談と一次的な土地診断に費用はかかりません
現地は当社が確認 系統・接道・近隣まで、私たちが現地に立って確認します
売却ありきで進めない 賃貸での活用も含め、土地に合う形をご提案します
しつこい営業なし 一度の相談後に営業を繰り返すことはありません
難しければ理由も正直に 成立しない場合は、なぜ難しいのかまでお伝えします

Contact

所在地と面積だけでも、
確認できます。

土地の活用、案件のご相談、協業のご相談まで承ります。「これは対象になるのか」という段階のお問い合わせで構いません。確認のうえ、進められる場合も難しい場合も、理由とあわせてお答えします。

でんちくん

所在地と面積だけで大丈夫です。用地担当が現地まで確認します。

電話でのご相談 平日 9:00–18:00 052-679-5070

フォームは24時間受付。内容を確認のうえ、原則1営業日以内(24時間以内)に担当者からご連絡します。

フォームで相談する
でんちくん 平日 9:00–18:00052-679-5070 無料で土地を診断