系統用蓄電池 低圧系統用蓄電池 営農型太陽光 nonFIT太陽光・PPA 営農型の是正・再生 販売パートナー募集 土地所有者の方へ 投資家・法人の方へ 会社概要 お知らせ・コラム 土地・案件の相談

系統用蓄電池・営農型太陽光・nonFIT/PPA の開発

土地から、系統へ。
再エネ案件を“動くところ”まで。

用地の選定、系統確認、行政協議、施工、連系、そして運用まで。途中で外注に切らず、一本の流れとして案件を開発します。

  • 土地の一次診断・案件のご相談は無料
  • 難しい場合は理由も正直にお伝えします
20+ 高圧系統用蓄電池の案件化 Grid Battery Projects 2MW/8MWh級・大手EPCと協業
62MW 太陽光発電の累計販売 Solar Delivered
2021 会社設立 Founded 再エネ開発に特化して事業を継続
110632 電気工事業の登録事業者 Licensed 愛知県知事許可

対応エリア東日本・中部・西日本(案件単位で可否を判断) 対応範囲用地調査 → 連系後のO&Mまで一貫

お立場によって、
最初に確認することは変わります

土地をお持ちの方For Landowners

遊休地・相続した土地・農地などの活用をご相談いただけます。

使っていない土地を、
再エネ事業用地として確かめる。

草刈りが負担になっている土地、相続した土地、小さな遊休地。所在地と面積だけでも、検討の余地があるかどうかをお答えできます。売却ありきでは進めません。

  • 草刈りや管理が負担になっている土地
  • 使っていない農地・雑種地・遊休地
  • 相続したが、用途が決まっていない土地
  • 電柱や配電線が近くにある小さな土地
土地を無料診断する 60秒セルフ診断(連絡先不要)
投資家・法人の方For Investors & Corporates

系統用蓄電池・太陽光などの案件取得、共同開発をご相談いただけます。

開発済み・開発中の案件を、
判断できる材料とともに。

系統・土地・法令・収支・施工・運用までを整理したうえでご案内します。良い数字だけでなく、どこに不確実性が残っているかを明示します。

  • 用地・系統・法令・土地条件の一次調査記録
  • 収支の前提条件と、その根拠の明示
  • 施工・運用(O&M)体制の確認
  • 想定リスクと、案件が止まりうる要因
案件情報を見る 案件取得・共同開発の相談

4つの事業を、土地・系統・行政の条件から組み立てる

どの事業も出発点は同じです。発電量や利回りの試算より先に、「この土地とこの系統で成り立つか」を現地で確かめます。

案件の記録

用地・系統・行政・施工・運用のどこまで進めたのか。一件ごとに残している記録から、代表的なものを掲載しています。掲載は守秘の範囲で匿名化しています。

是正前 現況
Project 01 是正対応中

徳島県|営農型太陽光の是正・再生

他社施工・既設案件の立て直し

  1. 現況確認
  2. 行政対応
  3. 営農計画の再構築
  4. 現場の是正

営農の実績と報告に不安が残っていた既設案件です。何をどこまで直す必要があるかを整理したうえで、農地の状態から立て直しを進めています。

Project 02 運転開始済み

埼玉県|営農型太陽光

農地を農地のまま使う一時転用スキーム

  1. 農地手続き
  2. 作物選定・営農計画
  3. 架台設計・施工
  4. 連系・営農継続

遮光率と架台の高さを収量が落ちにくい条件で計画し、連系後も営農の継続と収量報告まで体制に含めています。

Project 03 用地確保・連系申請中

中部エリア|低圧系統用蓄電池

数十坪規模の遊休地を用地化

  1. 電柱・接道
  2. 低圧連系の条件
  3. 用地契約
  4. 分散型で組成

「面積が小さいから対象外」と諦められていた土地です。所在地と面積だけを起点に初期確認を進め、用地を確保して低圧連系の申請へ進んでいます。

屋根上太陽光/愛知県 施工/三重県 営農型/山梨県 蓄電池/岐阜県 営農型/埼玉県 屋根上太陽光/商業施設

案件が成立する会社と、
止まる会社の差は、順番にあります。

  1. 01SITE FIRST / 机上だけで判断しない電柱・配電線・接道・近隣まで、自分たちで現地に立って確認します。案件が止まる理由は、たいてい現場側にあります。
  2. 02GROUND TO GRID / 土地で終わらせない用地・系統・行政・施工・運用を別々に外注せず、一本の流れでつなぎます。「ここから先は別の会社」で切れません。
  3. 03NO FALSE PROMISES / 難しい案件は難しいと言う系統や法令で成立しないと判断したら、理由を添えて正直にお伝えします。可能性の低い土地に時間だけかけることはしません。
進め方を見る
現場に立ち、系統・接道まで自分たちの目で確認する

GROUND から GRID まで。
止まりやすい所を、先に確認していく

Ground

土地・現地調査

所在地・面積・現況の確認から、電柱/接道/造成/近隣/ハザード、開発規制や農地・林地の扱いまで。

Grid

系統調査・電力会社協議

配電線・変電所までの距離と空き容量、接続検討と連系申請。難しい場合は、この段階でお伝えします。

Develop

事業設計・許認可・施工

EPC・メーカー・アグリゲーター・需要家との調整、地権者との契約、農地転用などの許認可、そして施工。

Operate

連系・運用(O&M)

連系後の運用・点検・報告まで体制をつくります。営農型では営農の継続と収量報告もここに含みます。

何に迷い、何が決め手になったか

土地所有者の方、投資家・法人の方それぞれから伺った内容を、案件の進捗とあわせて残しています。

土地所有者70代・遊休農地オーナー

相続した農地の草刈りが毎年の負担でした。売るしかないと思っていたところ、貸すだけで続けられると聞いて。

「営農をやめないと無理では」「途中でやめられないのでは」という不安が一番でした。現地を見て、どこが難しいかまで正直に説明してもらえたのが決め手です。

0初期の土地診断費用
賃貸で活用売却せず継続保有

愛知県・K様(営農型太陽光|連系済)

土地所有者50代・遊休地を所有

小さな土地で使い道がなく放置していました。電柱が近い土地は蓄電池に向くと言われ、まず見てもらうことに。

面積が小さいので対象外だろうと諦めていました。所在地と面積を伝えただけで初期確認が進み、低圧の蓄電池用地として案件化できたのが驚きでした。

数十坪〜低圧で検討可能
面積から所在地+面積で初期確認

中部エリア・T様(低圧系統用蓄電池|開発中)

投資家・法人事業会社

良い点だけを並べる資料が多いなか、止まりうる要因まで整理して出してくれたので、判断ができました。

系統・法令・造成条件・事業性・運用体制を一枚で見渡せる形にしてもらえた。前提とリスクが明示されていたため、接続条件の確定後にそのまま社内決裁へ進めました。

用地→運用一貫体制で案件設計
リスク明示前提条件まで開示

事業会社・ご担当者様(系統用蓄電池|案件化)

協業パートナー Development Partners

案件は、役割の異なる専門パートナーと分担して進めています。

成立する案件だけを、
一件ずつ前へ進める。

再生可能エネルギーの仕事は、きれいな完成写真の手前に、地味な確認作業が数多くあります。配電線がどこを通っているのか、その土地にどんな規制がかかっているのか、農地で何を育てられるのか。それを飛ばさずに積み上げることが、結局いちばんの近道だと考えています。

土地をお預かりする仕事であり、数千万円から数億円をお預かりする仕事でもあります。だからこそ、難しい案件は「難しい」と理由を添えてお伝えし、進められる案件を確実に前へ進めます。

リアース株式会社 代表取締役黍嶋 一馬

会社概要・代表メッセージ

ご相談の前に、よく聞かれること

小さな土地でも相談できますか。
低圧系統用蓄電池であれば、数十坪程度の土地でも検討できる場合があります。面積よりも、電柱や配電線が近いか、接道や搬入ができるかが効いてきます。まず所在地と面積を教えていただければ、検討できそうかをお伝えします。
農地なのですが、太陽光に使えますか。
農地のままでも、営農型太陽光として、作物を作りながら発電できる場合があります。耕作放棄地や使っていない農地も対象です。農業委員会の手続きや作物の選定が関わるため、現況をうかがったうえで進め方をご説明します。
投資家・法人として案件を探しています。
初期調査を終えた案件や開発中の案件について、系統・法令・土地条件・事業性・運用体制を整理した資料をお渡しできます。リスクや前提も含めてご説明しますので、投資家・法人の方は案件相談の窓口からお問い合わせください。
対応エリアはどこまでですか。
東日本・中部・西日本を中心に、案件単位でエリアを判断しています。系統の状況や行政の対応で進めやすさが変わるため、まず所在地を教えていただければ、対応できるかをお答えします。
一覧を見る

この土地、使える?
という段階からどうぞ。

所在地とおおよその面積だけで確認できます。進められる場合も難しい場合も、理由とあわせてお答えします。

  • 相談・一次診断は無料
  • 売却ありきで進めません
  • しつこい営業はしません

案件情報を
ご希望ですか。

系統用蓄電池・太陽光・営農型について、開発状況・前提条件・想定リスクを整理してご案内します。

  • 前提条件と根拠を明示します
  • 止まりうる要因も開示します
  • 協業・案件持ち込みも承ります
でんちくん お電話でのご相談(平日 9:00–18:00)052-679-5070 フォームは24時間受付。原則1営業日以内に担当者からご連絡します。
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