晴れた青空の下、低圧蓄電所のそばで空を見上げて笑顔を見せる男性(イメージ写真)

Re.Earthリアース株式会社

052-679-5070平日 9:00〜18:00

低圧系統用蓄電所GoodWe 49.9kW/100kWh

低圧蓄電所は、
置く場所で決まる。

  • 東京エリア回収3.6年
  • 中部・関西エリア回収5.4年
  • EPRX確報値28か月を再集計

※当社試算。収益を保証するものではありません

同じ機械を同じ価格で置いても、回収年数はエリアで変わります。
東京エリアなら3.6年、中部・関西は5.4年。

土地込み 総額1,900万円(税込) 標準的な立地の場合
  • 3.6年 東京エリアの
    投資回収
  • 5.4年 中部・関西エリアの
    投資回収
  • 28か月 EPRX確報値を
    自社で再集計

※当社試算。収益を保証するものではありません

販売中の区画と収支を無料で受け取る
  • 所要1分
  • 1営業日でお送りします
  • 売り込みの電話はしません

MAP9エリアの判定

成立は、9エリア中4エリアだけ

同じ機械でも、置く場所で約定率がここまで違います。販売中の区画には、そのエリアの約定率と収支をすべて添えてお送りします。

WORRIESこんなお悩み

提案書を見比べて、
こんなお悩みはありませんか?

  • 各社の試算がバラバラで
    比べられない

    同じ規模の蓄電所なのに、利回りも回収年数も提案書ごとに違う。

  • 回収年数をどこまで
    信じていいか分からない

    その数字が、どんな約定率と単価を前提にしているのかが、書かれていない。

  • どこに置けば成立するのか
    分からない

    エリアで結果が変わると聞くが、どのエリアの案件を選べばいいのか判断できない。

原因は、あなたの調べ方ではありません。

CAUSE比較できない理由

各社の利回りが比べられないのは、
「約定率」の意味が3社で違うからです

当社が他社3社の提案書を1つずつ検算したところ、同じ「約定率」という言葉が、3社で別の意味で使われていました。

提案書
書かれている約定率
検算して分かった実際の意味
A社
80%

定格の87〜95%。みなし出力で+15%上乗せされていた

B社
記載なし

48コマ中36.36コマ=75.8%で固定。3社で最も保守的

C社
記載なし

逆算するとほぼ100%。回収2.9年という数字はこの前提から出ている

同じ言葉で、ある社は定格の95%を、ある社は76%を、ある社は100%を指しています。
土俵を揃えずに利回りだけ並べても、それは比較ではありません。

当社が約定率を市場の実績値から出し直しているのは、この一点のためです。提案書に書かれた約定率ではなく、そのエリアの電源が実際に何コマ取れたかを数えています。

EVIDENCE9エリアの判定

なぜ同じ機械を置いて、
東京は3.6年で、九州は回収できないのか

蓄電所の収入は「需給調整市場で、いくらの単価で、何コマ約定できたか」でほぼ決まります。その約定のしやすさがエリアで全く違います。当社が出した判定は次のとおりです。

表は横にスクロールできます

エリア判定初年度
単価
実効
約定率
初年度
純益
表面
利回り
投資
回収
15年累計
純益
東京成立9.97円93.2%621万円32.7%3.6年5,754万円
東北成立9.99円87.3%576万円30.3%3.9年5,330万円
関西成立9.57円73.7%446万円23.5%5.4年4,089万円
中部成立9.86円71.3%444万円23.4%5.4年4,072万円
中国見送り8.98円45.5%214万円11.3%15年で回収せず1,883万円
九州見送り7.00円50.4%171万円9.0%15年で回収せず1,468万円
北陸見送り9.06円32.2%123万円6.5%15年で回収せず1,014万円
北海道見送り投資の27%5.97円37.7%71万円3.7%15年で回収せず518万円
四国見送り5.71円20.2%——15年で回収せず—

前提:GoodWe製100kWh/AC49.9kW、支払総額1,900万円(税込)。単価は一次オフライン市場の上限10円シナリオ(2026年9月からの上限引き下げを織り込み、FY2025実績15.7〜18.6円をそのまま将来に使っていません)。実効約定率=応札ありコマ率×量約定率、いずれも電源属地別。集計期間はFY2026確報値の直近3か月(2026年5〜7月)。費用は当社の保守モデルで、アグリゲーター手数料・容量拠出金・発電側課金まで全額を差し引いた後の純益で、4年目以降は容量市場の収入(応札できる33.3kW分)を含みます。四国は実効約定率が9エリアで最も低く(20.2%)、純益の試算は省略しています。

各エリアの約定率は直近3か月の実績で、この状況が今後も続くとは限りません。エリアの順位は、応札する蓄電池の増え方で入れ替わります。新設が東京エリアなど一部のエリアに集中すれば、そのエリアの約定率は下がり、中部・関西の約定率が上がる可能性もあります。区画ごとの収支は、お送りする時点の最新データで計算します。

MARKET2026年度に起きた変化

募集枠が半分になり、
応札が3〜10倍に増えました

FY2025とFY2026の確報値を並べると、市場の姿が1年で入れ替わっていることが分かります。参加者が殺到したエリアから、単価と約定率が崩れ始めています。

充足率の変化応札量÷募集量

  • FY2025
  • FY2026
東京
10.4%81.5%
九州
7.1%72.1%
中部
4.0%71.3%
中国
1.2%27.5%
東北
0.7%20.2%

KYUSHU ─ 九州で起きたこと

応札が殺到したエリアでは、
1年で単価と約定率が崩れました

平均単価
18.90円8.50円
量約定率
91.0%52.7%

FY2025→FY2026(一次オフライン・電源属地別)

表は横にスクロールできます

エリア募集量応札
(49.9kW換算)
充足率平均単価量約定率
東京203.0→89.0MW423→1,453基10.4%→81.5%16.25→11.76円98.6→94.4%
中部153.1→75.8MW121→1,083基4.0%→71.3%18.42→12.76円91.9→73.3%
東北94.7→51.5MW13→209基0.7%→20.2%18.62→14.50円99.7→88.3%
中国164.2→73.9MW39→407基1.2%→27.5%18.08→11.18円95.7→49.0%
九州140.8→62.9MW200→910基7.1%→72.1%18.90→8.50円91.0→52.7%

左=FY2025、右=FY2026(一次オフライン・電源属地別)。九州は平均単価が18.90円から8.50円へ、量約定率が91.0%から52.7%へ落ちています。この崩れ方は、先に入った人ほど有利で、後から入るほど不利になる構造を示しています。当社が九州を「見送り」と判定しているのは、この実績が理由です。

PRODUCT何を、いくらで

土地込み 総額1,900万円に、
何が入っていて、何が入っていないか

GoodWe製 50kW/100kWh 低圧蓄電設備の国内設置例(群馬県)
群馬県の設置例。左から通信ユニット・パワコン・蓄電池キャビネット
GoodWe製 蓄電池キャビネットと受電設備(群馬県)
同じ現場の別カット。蓄電池キャビネットの横に受電設備
GoodWe製 蓄電池キャビネットの国内設置例(兵庫県・簡易基礎)
兵庫県の設置例(簡易基礎)。高さ2m・設置面積 約1㎡

写真提供:GoodWe Japan(メーカー資料の国内設置例。当社施工案件ではありません)。型式:GW50K-ET-JP-G10/GW102.4-BAT-AC-JP-G10(実容量102.4kWh、収支は100kWhで試算)/SEC3000C

AC出力
49.9kW

低圧・単独所有

蓄電容量
100kWh

GoodWe製・約2時間構成

総額(税込)
土地込み1,900万円

標準的な立地の場合

運用の手間

市場への入札はアグリゲーターが行います。オーナー側の作業は、年1回の会計処理と、年次点検の日程調整だけです。遠隔監視のため現地に行く必要はありません。収益はアグリゲーターからの精算書で毎月確認できます。

土地の取得・造成から、機器・工事・系統連系の申請、運用開始までの手配を含めて総額1,900万円(税込)。標準的な立地であれば、これ以外の初期費用はかかりません。特殊な工事が必要な立地は、着工前に金額を出してご了承をいただいてから進めます。運用開始後のO&M・保険などの年間費用は、下の収支内訳のとおり売上から差し引いて計算しています。

総額1,900万円に含まれるもの

  • 用地の取得
    と造成
  • 蓄電池・
    PCS一式
  • キュービクル
  • フェンス・
    基礎工事
  • 系統連系の
    接続検討と申請
  • アグリゲーターとの
    市場参入契約

運用開始後の年間費用総額には含めず、売上から差し引いて計算

  • O&M・メンテナンス
  • 保険・災害補償
収支の内訳を見る

WEAKNESS先にお伝えしておく弱点

100kWhは、
容量市場でフルに応札できません

正直にお伝えします

容量市場(発動指令電源)は、定格を3時間出し続けられることが要件です。49.9kW×3時間=149.7kWh。この商品は100kWhなので、容量市場には33.3kW分、定格の3分の2しか応札できません。216kWh級の商品ならフル応札できます。この構成が1,900万円で収まっている理由の一部は、ここにあります。上の判定表の容量市場の収入も、この33.3kW分(4年目から)だけで計算しています。ただし「容量市場も含めてフルに取りたい」という方には、この商品は向きません。

BREAKDOWN東京エリア・初年度

621万円という数字が、
どこから出ているか

隠している費目はありません。売上から引くものを全部引いた後の金額を、初年度純益と呼んでいます。

収支明細東京エリア・初年度

単位:円

ΔkW収入(需給調整市場)9.97円 × 49.9kW × 48コマ × 365日 × 約定率93.2%
8,123,547
JEPX(卸電力市場)
222,222
売上 計
8,345,769
アグリゲーター手数料売上×10.6%(率のみ・固定費なし)
△884,652
固定費
△999,527
O&M
300,000
保険・災害補償
180,000
通信費
90,000
託送料(基本)
54,000
設備電気代
120,000
容量拠出金
200,000
発電側課金
55,527
償却資産税初年度。評価額の逓減にあわせて年々下がります
△211,349
変動費託送従量+再エネ賦課金
△39,815
初年度純益
6,210,427円

初年度621万円なら3.1年で回収できるはずでは、と思われたら

そのとおりです。単純に割れば3.1年です。それでも当社が3.6年と書いているのは、ΔkW単価が年々下がる前提で計算しているからです。初年度の単価がそのまま15年続くとは考えていません。

単純に割ると3.1年
単価の逓減を入れると3.6年
累計(投資1,900万円に対して)単位:万円。各列の下はその年のΔkW単価と純益
  1. 1年目9.97円
    621万
  2. 2年目8.84円
    541万
  3. 3年目7.93円
    477万
  4. 4年目7.20円
    451万
  5. 5年目6.62円
    409万
  6. 6年目6.17円
    378万

累計がプラスに転じるのは4年目の途中(3.6年)です。

単価は10年目で下げ止まる形で置いています。加えて蓄電池の劣化を年1.5%で見込み、kWh依存の収入を落としています。4年目からは容量市場の収入(33.3kW分)が加わるため、4年目の純益は3年目との差が小さくなっています。判定表の「15年累計純益」はこの逓減をすべて反映した後の数字です。初年度の数字を15年掛け算しただけの累計は、この業界でよく見かけますが、当社は採りません。なお消費税還付を使う場合、実質の投資負担は1,900万円より小さくなりますが、判定表の回収年数は還付を織り込まず、支払総額1,900万円のまま計算しています。

RISK悪くなった場合

悪くなった場合も、
先にお見せします

ここまでの数字は、直近3か月の実績をもとにした試算です。市場への参加が増えれば、約定率や単価は下がることがあります。成立4エリアについて、約定率と単価が下がった場合の投資回収を出しました。

表は横にスクロールできます

エリア直近の実績どおり約定率か単価が
2割下がった場合
両方が
2割下がった場合
両方が
3割下がった場合
東京3.6年手残り+3,854万円5.0年手残り+2,472万円7.3年手残り+1,367万円12.2年手残り+330万円
東北3.9年手残り+3,430万円5.5年手残り+2,133万円8.2年手残り+1,095万円13.8年手残り+122万円
関西5.4年手残り+2,189万円8.0年手残り+1,140万円12.4年手残り+301万円15年で回収せず手残り△485万円
中部5.4年手残り+2,172万円8.0年手残り+1,127万円12.5年手残り+290万円15年で回収せず手残り△494万円

下げたあとの単価と約定率

エリア直近の実績2割下がった場合3割下がった場合
東京9.97円・93.2%7.98円・74.6%6.98円・65.2%
東北9.99円・87.3%7.99円・69.8%6.99円・61.1%
関西9.57円・73.7%7.66円・59.0%6.70円・51.6%
中部9.86円・71.3%7.89円・57.0%6.90円・49.9%

投資回収=累計の純益が支払総額1,900万円を上回るまでの年数。手残り=15年間の純益の合計から1,900万円を引いた額。費用・単価の逓減・劣化の前提は上の収支内訳と同じです。

下げ方:左が初年度のΔkW単価、右が実効約定率です。単価は初年度から15年目までのカーブ全体を、約定率は15年間ずっと、同じ割合で下げています。両方が2割下がると、需給調整市場の収入は今の64%になります。容量市場・JEPXの収入と固定費は基準のままです。

2割・3割の低下は当社が置いた想定の幅で、これより悪くならないことを示すものではありません。逆に、新設がほかのエリアに集中すれば、約定率が上がる場合もあります。

年ごとの数字(ΔkW単価と、投資1,900万円に対する累計)

東京初年度 9.97円・約定率93.2%
経過年ΔkW単価(円)累計(投資1,900万円に対して・万円)
実績どおり2割減3割減実績どおり約定率か単価が
2割減
両方
2割減
両方
3割減
1年目9.977.986.98△1,279△1,424△1,540△1,649
2年目8.847.076.19△738△1,012△1,231△1,437
3年目7.936.345.55△262△651△963△1,255
4年目7.205.765.04+189△305△700△1,071
5年目6.625.294.63+599+8△465△908
6年目6.174.944.32+977+296△249△759
7年目5.824.664.07+1,330+564△48△622
8年目5.554.443.88+1,663+817+140△495
9年目5.364.293.75+1,984+1,059+320△374
10年目5.234.193.66+2,295+1,294+494△256
11年目5.234.193.66+2,607+1,530+669△139
12年目5.234.193.66+2,919+1,766+843△22
13年目5.234.193.66+3,231+2,001+1,018+96
14年目5.234.193.66+3,542+2,237+1,192+213
15年目5.234.193.66+3,854+2,472+1,367+330
東北初年度 9.99円・約定率87.3%
経過年ΔkW単価(円)累計(投資1,900万円に対して・万円)
実績どおり2割減3割減実績どおり約定率か単価が
2割減
両方
2割減
両方
3割減
1年目9.997.996.99△1,324△1,460△1,569△1,671
2年目8.857.086.20△822△1,079△1,285△1,478
3年目7.946.355.56△381△747△1,039△1,313
4年目7.225.775.05+38△426△798△1,146
5年目6.635.304.64+417△137△581△997
6年目6.184.954.33+768+129△382△862
7年目5.834.674.08+1,094+376△199△738
8年目5.564.453.89+1,403+609△26△622
9年目5.374.303.76+1,700+832+138△513
10年目5.244.203.67+1,988+1,049+297△407
11年目5.244.203.67+2,276+1,265+457△301
12年目5.244.203.67+2,565+1,482+616△195
13年目5.244.203.67+2,853+1,699+776△89
14年目5.244.203.67+3,141+1,916+936+17
15年目5.244.203.67+3,430+2,133+1,095+122
関西初年度 9.57円・約定率73.7%
経過年ΔkW単価(円)累計(投資1,900万円に対して・万円)
実績どおり2割減3割減実績どおり約定率か単価が
2割減
両方
2割減
両方
3割減
1年目9.577.666.70△1,454△1,564△1,652△1,735
2年目8.486.795.94△1,068△1,276△1,443△1,599
3年目7.616.095.33△731△1,026△1,263△1,485
4年目6.915.534.84△406△781△1,082△1,363
5年目6.355.084.45△113△561△920△1,256
6年目5.924.744.15+157△360△773△1,161
7年目5.594.473.91+407△174△638△1,074
8年目5.324.263.73+644+1△513△994
9年目5.144.123.60+870+168△393△919
10年目5.024.023.52+1,090+330△277△847
11年目5.024.023.52+1,309+492△162△775
12年目5.024.023.52+1,529+654△46△702
13年目5.024.023.52+1,749+816+70△630
14年目5.024.023.52+1,969+978+186△558
15年目5.024.023.52+2,189+1,140+301△485
中部初年度 9.86円・約定率71.3%
経過年ΔkW単価(円)累計(投資1,900万円に対して・万円)
実績どおり2割減3割減実績どおり約定率か単価が
2割減
両方
2割減
両方
3割減
1年目9.867.896.90△1,456△1,566△1,654△1,736
2年目8.746.996.12△1,072△1,279△1,445△1,600
3年目7.846.275.49△736△1,030△1,266△1,487
4年目7.125.704.99△412△786△1,086△1,366
5年目6.545.244.58△120△567△925△1,260
6年目6.104.884.27+148△367△779△1,165
7年目5.764.604.03+398△181△645△1,079
8年目5.484.393.84+633△7△519△999
9年目5.304.243.71+859+159△400△925
10年目5.184.143.62+1,077+320△285△853
11年目5.184.143.62+1,296+481△170△781
12年目5.184.143.62+1,515+643△55△709
13年目5.184.143.62+1,734+804+60△637
14年目5.184.143.62+1,953+966+175△566
15年目5.184.143.62+2,172+1,127+290△494

累計が「+」に変わる年が、投資を回収した年です。単価は10年目で下げ止まる前提です。その年の純益は、累計の差で分かります。

FLOWご相談の流れ

フォームを送ったあと、
何が起きるか

  1. 01

    フォームで資料請求

    ご希望のエリアと連絡先を入力して送信。所要1分です。

  2. 02

    1営業日で区画と収支をお届け

    販売中の区画の一覧に、区画ごとの収支を上の表と同じ形式で添えてお送りします。

  3. 03

    区画のご説明・ご契約

    区画の場所、連系の進み具合、収支の前提をご説明します。

  4. 04

    工事・系統連系

    工事と連系の手続きは当社が進めます。

  5. 05

    運用開始

    市場への入札はアグリゲーターが行います。収益は精算書で毎月確認できます。

QUESTIONSよくある質問

よく聞かれること

他社は回収3年と言っています。なぜ御社は3.6年なのですか

前提が違うためです。回収3年前後という数字は、多くの場合ΔkW単価を高めに置くか、約定率を100%に近く置いています。当社は約定率を市場の実績値から出し、費用を全額引いた後で計算しています。どちらが正しいという話ではなく、前提を並べて比べていただければ判断できます。ご希望があれば、お手元の他社提案書を同じ土俵に置き直したものをお出しします。

約定率が下がったら、収益はどうなりますか

そのまま比例して下がります。この商品の採算は、単価と約定率の掛け算で決まります。判定表の中国・九州・北陸・北海道・四国が「見送り」なのは、約定率が低いか、初年度の単価が低いか、その両方が理由です。約定率が41%を下回るエリアは、単価が10円でも15年で投資額を回収しきれません。だからこそ、区画ごとにそのエリアの約定率を添えてお送りしています。なお約定率は上下どちらにも動きます。新設が一部のエリアに集中すれば、そのエリアは下がり、ほかのエリアが上がることもあります。収支はお送りする時点の最新データで計算します。

途中で売却できますか

設備と用地の所有権はお客様に帰属するため、第三者への譲渡は可能です。ただし現時点で低圧蓄電所のセカンダリー市場は形成途上で、売却価格の相場は確立していません。換金性を重視される場合は、この点を前提に置いてご検討ください。

土地は自分で用意する必要がありますか

不要です。ご購入いただくのは、当社が用地を確保し、系統連系の申請を進めている区画です。価格は土地込みです。

LOTS販売中の区画

当社が申請中の区画と、
区画ごとの収支を
お送りします

ご購入いただくのは、当社が用地を確保し、系統連系の申請を進めている区画です。土地探しや申請の手間はかかりません。ご希望のエリアと連絡先をいただければ、販売中の区画の一覧に、区画ごとの収支を上の表と同じ形式で添えて、1営業日でお送りします。

収支は、エリアの約定率で大きく変わります。直近の実績では、9エリアのうち5エリアが当社の基準を満たしていません。区画ごとに、そのエリアの約定率と計算の前提をすべて開示します。数字を見てから、ご判断ください。

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区画ごとに添える収支の形式数値は東京エリアの例

エリア
東京
判定
成立
初年度純益
621万円
投資回収
3.6年
15年累計純益
5,754万円

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