MAP9エリアの判定
成立は、9エリア中4エリアだけ
同じ機械でも、置く場所で約定率がここまで違います。販売中の区画には、そのエリアの約定率と収支をすべて添えてお送りします。
WORRIESこんなお悩み
提案書を見比べて、
こんなお悩みはありませんか?
-
各社の試算がバラバラで
比べられない同じ規模の蓄電所なのに、利回りも回収年数も提案書ごとに違う。
-
回収年数をどこまで
信じていいか分からないその数字が、どんな約定率と単価を前提にしているのかが、書かれていない。
-
どこに置けば成立するのか
分からないエリアで結果が変わると聞くが、どのエリアの案件を選べばいいのか判断できない。
原因は、あなたの調べ方ではありません。
CAUSE比較できない理由
各社の利回りが比べられないのは、
「約定率」の意味が3社で違うからです
当社が他社3社の提案書を1つずつ検算したところ、同じ「約定率」という言葉が、3社で別の意味で使われていました。
定格の87〜95%。みなし出力で+15%上乗せされていた
48コマ中36.36コマ=75.8%で固定。3社で最も保守的
逆算するとほぼ100%。回収2.9年という数字はこの前提から出ている
同じ言葉で、ある社は定格の95%を、ある社は76%を、ある社は100%を指しています。
土俵を揃えずに利回りだけ並べても、それは比較ではありません。
当社が約定率を市場の実績値から出し直しているのは、この一点のためです。提案書に書かれた約定率ではなく、そのエリアの電源が実際に何コマ取れたかを数えています。
EVIDENCE9エリアの判定
なぜ同じ機械を置いて、
東京は3.6年で、九州は回収できないのか
蓄電所の収入は「需給調整市場で、いくらの単価で、何コマ約定できたか」でほぼ決まります。その約定のしやすさがエリアで全く違います。当社が出した判定は次のとおりです。
表は横にスクロールできます
| エリア | 判定 | 初年度 単価 | 実効 約定率 |
初年度 純益 | 表面 利回り | 投資 回収 | 15年累計 純益 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京 | 成立 | 9.97円 | 93.2% | 621万円 | 32.7% | 3.6年 | 5,754万円 |
| 東北 | 成立 | 9.99円 | 87.3% | 576万円 | 30.3% | 3.9年 | 5,330万円 |
| 関西 | 成立 | 9.57円 | 73.7% | 446万円 | 23.5% | 5.4年 | 4,089万円 |
| 中部 | 成立 | 9.86円 | 71.3% | 444万円 | 23.4% | 5.4年 | 4,072万円 |
| 中国 | 見送り | 8.98円 | 45.5% | 214万円 | 11.3% | 15年で回収せず | 1,883万円 |
| 九州 | 見送り | 7.00円 | 50.4% | 171万円 | 9.0% | 15年で回収せず | 1,468万円 |
| 北陸 | 見送り | 9.06円 | 32.2% | 123万円 | 6.5% | 15年で回収せず | 1,014万円 |
| 北海道 | 見送り投資の27% | 5.97円 | 37.7% | 71万円 | 3.7% | 15年で回収せず | 518万円 |
| 四国 | 見送り | 5.71円 | 20.2% | — | — | 15年で回収せず | — |
前提:GoodWe製100kWh/AC49.9kW、支払総額1,900万円(税込)。単価は一次オフライン市場の上限10円シナリオ(2026年9月からの上限引き下げを織り込み、FY2025実績15.7〜18.6円をそのまま将来に使っていません)。実効約定率=応札ありコマ率×量約定率、いずれも電源属地別。集計期間はFY2026確報値の直近3か月(2026年5〜7月)。費用は当社の保守モデルで、アグリゲーター手数料・容量拠出金・発電側課金まで全額を差し引いた後の純益で、4年目以降は容量市場の収入(応札できる33.3kW分)を含みます。四国は実効約定率が9エリアで最も低く(20.2%)、純益の試算は省略しています。
各エリアの約定率は直近3か月の実績で、この状況が今後も続くとは限りません。エリアの順位は、応札する蓄電池の増え方で入れ替わります。新設が東京エリアなど一部のエリアに集中すれば、そのエリアの約定率は下がり、中部・関西の約定率が上がる可能性もあります。区画ごとの収支は、お送りする時点の最新データで計算します。
MARKET2026年度に起きた変化
募集枠が半分になり、
応札が3〜10倍に増えました
FY2025とFY2026の確報値を並べると、市場の姿が1年で入れ替わっていることが分かります。参加者が殺到したエリアから、単価と約定率が崩れ始めています。
充足率の変化応札量÷募集量
- FY2025
- FY2026
KYUSHU ─ 九州で起きたこと
応札が殺到したエリアでは、
1年で単価と約定率が崩れました
- 平均単価
- 18.90円8.50円
- 量約定率
- 91.0%52.7%
FY2025→FY2026(一次オフライン・電源属地別)
表は横にスクロールできます
| エリア | 募集量 | 応札 (49.9kW換算) | 充足率 | 平均単価 | 量約定率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京 | 203.0→89.0MW | 423→1,453基 | 10.4%→81.5% | 16.25→11.76円 | 98.6→94.4% |
| 中部 | 153.1→75.8MW | 121→1,083基 | 4.0%→71.3% | 18.42→12.76円 | 91.9→73.3% |
| 東北 | 94.7→51.5MW | 13→209基 | 0.7%→20.2% | 18.62→14.50円 | 99.7→88.3% |
| 中国 | 164.2→73.9MW | 39→407基 | 1.2%→27.5% | 18.08→11.18円 | 95.7→49.0% |
| 九州 | 140.8→62.9MW | 200→910基 | 7.1%→72.1% | 18.90→8.50円 | 91.0→52.7% |
左=FY2025、右=FY2026(一次オフライン・電源属地別)。九州は平均単価が18.90円から8.50円へ、量約定率が91.0%から52.7%へ落ちています。この崩れ方は、先に入った人ほど有利で、後から入るほど不利になる構造を示しています。当社が九州を「見送り」と判定しているのは、この実績が理由です。
PRODUCT何を、いくらで
土地込み 総額1,900万円に、
何が入っていて、何が入っていないか



写真提供:GoodWe Japan(メーカー資料の国内設置例。当社施工案件ではありません)。型式:GW50K-ET-JP-G10/GW102.4-BAT-AC-JP-G10(実容量102.4kWh、収支は100kWhで試算)/SEC3000C
- AC出力
- 49.9kW
- 蓄電容量
- 100kWh
- 総額(税込)
- 土地込み1,900万円
低圧・単独所有
GoodWe製・約2時間構成
標準的な立地の場合
運用の手間
市場への入札はアグリゲーターが行います。オーナー側の作業は、年1回の会計処理と、年次点検の日程調整だけです。遠隔監視のため現地に行く必要はありません。収益はアグリゲーターからの精算書で毎月確認できます。
土地の取得・造成から、機器・工事・系統連系の申請、運用開始までの手配を含めて総額1,900万円(税込)。標準的な立地であれば、これ以外の初期費用はかかりません。特殊な工事が必要な立地は、着工前に金額を出してご了承をいただいてから進めます。運用開始後のO&M・保険などの年間費用は、下の収支内訳のとおり売上から差し引いて計算しています。
総額1,900万円に含まれるもの
- 用地の取得
と造成 - 蓄電池・
PCS一式 - キュービクル
- フェンス・
基礎工事 - 系統連系の
接続検討と申請 - アグリゲーターとの
市場参入契約
WEAKNESS先にお伝えしておく弱点
100kWhは、
容量市場でフルに応札できません
正直にお伝えします
容量市場(発動指令電源)は、定格を3時間出し続けられることが要件です。49.9kW×3時間=149.7kWh。この商品は100kWhなので、容量市場には33.3kW分、定格の3分の2しか応札できません。216kWh級の商品ならフル応札できます。この構成が1,900万円で収まっている理由の一部は、ここにあります。上の判定表の容量市場の収入も、この33.3kW分(4年目から)だけで計算しています。ただし「容量市場も含めてフルに取りたい」という方には、この商品は向きません。
BREAKDOWN東京エリア・初年度
621万円という数字が、
どこから出ているか
隠している費目はありません。売上から引くものを全部引いた後の金額を、初年度純益と呼んでいます。
収支明細東京エリア・初年度
単位:円
- ΔkW収入(需給調整市場)9.97円 × 49.9kW × 48コマ × 365日 × 約定率93.2%
- 8,123,547
- JEPX(卸電力市場)
- 222,222
- 売上 計
- 8,345,769
- アグリゲーター手数料売上×10.6%(率のみ・固定費なし)
- △884,652
- 固定費
- △999,527
- O&M
- 300,000
- 保険・災害補償
- 180,000
- 通信費
- 90,000
- 託送料(基本)
- 54,000
- 設備電気代
- 120,000
- 容量拠出金
- 200,000
- 発電側課金
- 55,527
- 償却資産税初年度。評価額の逓減にあわせて年々下がります
- △211,349
- 変動費託送従量+再エネ賦課金
- △39,815
- 初年度純益
- 6,210,427円
初年度621万円なら3.1年で回収できるはずでは、と思われたら
そのとおりです。単純に割れば3.1年です。それでも当社が3.6年と書いているのは、ΔkW単価が年々下がる前提で計算しているからです。初年度の単価がそのまま15年続くとは考えていません。
- 1年目9.97円
621万 - 2年目8.84円
541万 - 3年目7.93円
477万 - 4年目7.20円
451万 - 5年目6.62円
409万 - 6年目6.17円
378万
累計がプラスに転じるのは4年目の途中(3.6年)です。
単価は10年目で下げ止まる形で置いています。加えて蓄電池の劣化を年1.5%で見込み、kWh依存の収入を落としています。4年目からは容量市場の収入(33.3kW分)が加わるため、4年目の純益は3年目との差が小さくなっています。判定表の「15年累計純益」はこの逓減をすべて反映した後の数字です。初年度の数字を15年掛け算しただけの累計は、この業界でよく見かけますが、当社は採りません。なお消費税還付を使う場合、実質の投資負担は1,900万円より小さくなりますが、判定表の回収年数は還付を織り込まず、支払総額1,900万円のまま計算しています。
RISK悪くなった場合
悪くなった場合も、
先にお見せします
ここまでの数字は、直近3か月の実績をもとにした試算です。市場への参加が増えれば、約定率や単価は下がることがあります。成立4エリアについて、約定率と単価が下がった場合の投資回収を出しました。
表は横にスクロールできます
| エリア | 直近の実績どおり | 約定率か単価が 2割下がった場合 | 両方が 2割下がった場合 | 両方が 3割下がった場合 |
|---|---|---|---|---|
| 東京 | 3.6年手残り+3,854万円 | 5.0年手残り+2,472万円 | 7.3年手残り+1,367万円 | 12.2年手残り+330万円 |
| 東北 | 3.9年手残り+3,430万円 | 5.5年手残り+2,133万円 | 8.2年手残り+1,095万円 | 13.8年手残り+122万円 |
| 関西 | 5.4年手残り+2,189万円 | 8.0年手残り+1,140万円 | 12.4年手残り+301万円 | 15年で回収せず手残り△485万円 |
| 中部 | 5.4年手残り+2,172万円 | 8.0年手残り+1,127万円 | 12.5年手残り+290万円 | 15年で回収せず手残り△494万円 |
下げたあとの単価と約定率
| エリア | 直近の実績 | 2割下がった場合 | 3割下がった場合 |
|---|---|---|---|
| 東京 | 9.97円・93.2% | 7.98円・74.6% | 6.98円・65.2% |
| 東北 | 9.99円・87.3% | 7.99円・69.8% | 6.99円・61.1% |
| 関西 | 9.57円・73.7% | 7.66円・59.0% | 6.70円・51.6% |
| 中部 | 9.86円・71.3% | 7.89円・57.0% | 6.90円・49.9% |
投資回収=累計の純益が支払総額1,900万円を上回るまでの年数。手残り=15年間の純益の合計から1,900万円を引いた額。費用・単価の逓減・劣化の前提は上の収支内訳と同じです。
下げ方:左が初年度のΔkW単価、右が実効約定率です。単価は初年度から15年目までのカーブ全体を、約定率は15年間ずっと、同じ割合で下げています。両方が2割下がると、需給調整市場の収入は今の64%になります。容量市場・JEPXの収入と固定費は基準のままです。
2割・3割の低下は当社が置いた想定の幅で、これより悪くならないことを示すものではありません。逆に、新設がほかのエリアに集中すれば、約定率が上がる場合もあります。
年ごとの数字(ΔkW単価と、投資1,900万円に対する累計)
東京初年度 9.97円・約定率93.2%
| 経過年 | ΔkW単価(円) | 累計(投資1,900万円に対して・万円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 実績どおり | 2割減 | 3割減 | 実績どおり | 約定率か単価が 2割減 | 両方 2割減 | 両方 3割減 | |
| 1年目 | 9.97 | 7.98 | 6.98 | △1,279 | △1,424 | △1,540 | △1,649 |
| 2年目 | 8.84 | 7.07 | 6.19 | △738 | △1,012 | △1,231 | △1,437 |
| 3年目 | 7.93 | 6.34 | 5.55 | △262 | △651 | △963 | △1,255 |
| 4年目 | 7.20 | 5.76 | 5.04 | +189 | △305 | △700 | △1,071 |
| 5年目 | 6.62 | 5.29 | 4.63 | +599 | +8 | △465 | △908 |
| 6年目 | 6.17 | 4.94 | 4.32 | +977 | +296 | △249 | △759 |
| 7年目 | 5.82 | 4.66 | 4.07 | +1,330 | +564 | △48 | △622 |
| 8年目 | 5.55 | 4.44 | 3.88 | +1,663 | +817 | +140 | △495 |
| 9年目 | 5.36 | 4.29 | 3.75 | +1,984 | +1,059 | +320 | △374 |
| 10年目 | 5.23 | 4.19 | 3.66 | +2,295 | +1,294 | +494 | △256 |
| 11年目 | 5.23 | 4.19 | 3.66 | +2,607 | +1,530 | +669 | △139 |
| 12年目 | 5.23 | 4.19 | 3.66 | +2,919 | +1,766 | +843 | △22 |
| 13年目 | 5.23 | 4.19 | 3.66 | +3,231 | +2,001 | +1,018 | +96 |
| 14年目 | 5.23 | 4.19 | 3.66 | +3,542 | +2,237 | +1,192 | +213 |
| 15年目 | 5.23 | 4.19 | 3.66 | +3,854 | +2,472 | +1,367 | +330 |
東北初年度 9.99円・約定率87.3%
| 経過年 | ΔkW単価(円) | 累計(投資1,900万円に対して・万円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 実績どおり | 2割減 | 3割減 | 実績どおり | 約定率か単価が 2割減 | 両方 2割減 | 両方 3割減 | |
| 1年目 | 9.99 | 7.99 | 6.99 | △1,324 | △1,460 | △1,569 | △1,671 |
| 2年目 | 8.85 | 7.08 | 6.20 | △822 | △1,079 | △1,285 | △1,478 |
| 3年目 | 7.94 | 6.35 | 5.56 | △381 | △747 | △1,039 | △1,313 |
| 4年目 | 7.22 | 5.77 | 5.05 | +38 | △426 | △798 | △1,146 |
| 5年目 | 6.63 | 5.30 | 4.64 | +417 | △137 | △581 | △997 |
| 6年目 | 6.18 | 4.95 | 4.33 | +768 | +129 | △382 | △862 |
| 7年目 | 5.83 | 4.67 | 4.08 | +1,094 | +376 | △199 | △738 |
| 8年目 | 5.56 | 4.45 | 3.89 | +1,403 | +609 | △26 | △622 |
| 9年目 | 5.37 | 4.30 | 3.76 | +1,700 | +832 | +138 | △513 |
| 10年目 | 5.24 | 4.20 | 3.67 | +1,988 | +1,049 | +297 | △407 |
| 11年目 | 5.24 | 4.20 | 3.67 | +2,276 | +1,265 | +457 | △301 |
| 12年目 | 5.24 | 4.20 | 3.67 | +2,565 | +1,482 | +616 | △195 |
| 13年目 | 5.24 | 4.20 | 3.67 | +2,853 | +1,699 | +776 | △89 |
| 14年目 | 5.24 | 4.20 | 3.67 | +3,141 | +1,916 | +936 | +17 |
| 15年目 | 5.24 | 4.20 | 3.67 | +3,430 | +2,133 | +1,095 | +122 |
関西初年度 9.57円・約定率73.7%
| 経過年 | ΔkW単価(円) | 累計(投資1,900万円に対して・万円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 実績どおり | 2割減 | 3割減 | 実績どおり | 約定率か単価が 2割減 | 両方 2割減 | 両方 3割減 | |
| 1年目 | 9.57 | 7.66 | 6.70 | △1,454 | △1,564 | △1,652 | △1,735 |
| 2年目 | 8.48 | 6.79 | 5.94 | △1,068 | △1,276 | △1,443 | △1,599 |
| 3年目 | 7.61 | 6.09 | 5.33 | △731 | △1,026 | △1,263 | △1,485 |
| 4年目 | 6.91 | 5.53 | 4.84 | △406 | △781 | △1,082 | △1,363 |
| 5年目 | 6.35 | 5.08 | 4.45 | △113 | △561 | △920 | △1,256 |
| 6年目 | 5.92 | 4.74 | 4.15 | +157 | △360 | △773 | △1,161 |
| 7年目 | 5.59 | 4.47 | 3.91 | +407 | △174 | △638 | △1,074 |
| 8年目 | 5.32 | 4.26 | 3.73 | +644 | +1 | △513 | △994 |
| 9年目 | 5.14 | 4.12 | 3.60 | +870 | +168 | △393 | △919 |
| 10年目 | 5.02 | 4.02 | 3.52 | +1,090 | +330 | △277 | △847 |
| 11年目 | 5.02 | 4.02 | 3.52 | +1,309 | +492 | △162 | △775 |
| 12年目 | 5.02 | 4.02 | 3.52 | +1,529 | +654 | △46 | △702 |
| 13年目 | 5.02 | 4.02 | 3.52 | +1,749 | +816 | +70 | △630 |
| 14年目 | 5.02 | 4.02 | 3.52 | +1,969 | +978 | +186 | △558 |
| 15年目 | 5.02 | 4.02 | 3.52 | +2,189 | +1,140 | +301 | △485 |
中部初年度 9.86円・約定率71.3%
| 経過年 | ΔkW単価(円) | 累計(投資1,900万円に対して・万円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 実績どおり | 2割減 | 3割減 | 実績どおり | 約定率か単価が 2割減 | 両方 2割減 | 両方 3割減 | |
| 1年目 | 9.86 | 7.89 | 6.90 | △1,456 | △1,566 | △1,654 | △1,736 |
| 2年目 | 8.74 | 6.99 | 6.12 | △1,072 | △1,279 | △1,445 | △1,600 |
| 3年目 | 7.84 | 6.27 | 5.49 | △736 | △1,030 | △1,266 | △1,487 |
| 4年目 | 7.12 | 5.70 | 4.99 | △412 | △786 | △1,086 | △1,366 |
| 5年目 | 6.54 | 5.24 | 4.58 | △120 | △567 | △925 | △1,260 |
| 6年目 | 6.10 | 4.88 | 4.27 | +148 | △367 | △779 | △1,165 |
| 7年目 | 5.76 | 4.60 | 4.03 | +398 | △181 | △645 | △1,079 |
| 8年目 | 5.48 | 4.39 | 3.84 | +633 | △7 | △519 | △999 |
| 9年目 | 5.30 | 4.24 | 3.71 | +859 | +159 | △400 | △925 |
| 10年目 | 5.18 | 4.14 | 3.62 | +1,077 | +320 | △285 | △853 |
| 11年目 | 5.18 | 4.14 | 3.62 | +1,296 | +481 | △170 | △781 |
| 12年目 | 5.18 | 4.14 | 3.62 | +1,515 | +643 | △55 | △709 |
| 13年目 | 5.18 | 4.14 | 3.62 | +1,734 | +804 | +60 | △637 |
| 14年目 | 5.18 | 4.14 | 3.62 | +1,953 | +966 | +175 | △566 |
| 15年目 | 5.18 | 4.14 | 3.62 | +2,172 | +1,127 | +290 | △494 |
累計が「+」に変わる年が、投資を回収した年です。単価は10年目で下げ止まる前提です。その年の純益は、累計の差で分かります。
FLOWご相談の流れ
フォームを送ったあと、
何が起きるか
-
01
フォームで資料請求
ご希望のエリアと連絡先を入力して送信。所要1分です。
-
02
1営業日で区画と収支をお届け
販売中の区画の一覧に、区画ごとの収支を上の表と同じ形式で添えてお送りします。
-
03
区画のご説明・ご契約
区画の場所、連系の進み具合、収支の前提をご説明します。
-
04
工事・系統連系
工事と連系の手続きは当社が進めます。
-
05
運用開始
市場への入札はアグリゲーターが行います。収益は精算書で毎月確認できます。
QUESTIONSよくある質問
よく聞かれること
他社は回収3年と言っています。なぜ御社は3.6年なのですか
前提が違うためです。回収3年前後という数字は、多くの場合ΔkW単価を高めに置くか、約定率を100%に近く置いています。当社は約定率を市場の実績値から出し、費用を全額引いた後で計算しています。どちらが正しいという話ではなく、前提を並べて比べていただければ判断できます。ご希望があれば、お手元の他社提案書を同じ土俵に置き直したものをお出しします。
約定率が下がったら、収益はどうなりますか
そのまま比例して下がります。この商品の採算は、単価と約定率の掛け算で決まります。判定表の中国・九州・北陸・北海道・四国が「見送り」なのは、約定率が低いか、初年度の単価が低いか、その両方が理由です。約定率が41%を下回るエリアは、単価が10円でも15年で投資額を回収しきれません。だからこそ、区画ごとにそのエリアの約定率を添えてお送りしています。なお約定率は上下どちらにも動きます。新設が一部のエリアに集中すれば、そのエリアは下がり、ほかのエリアが上がることもあります。収支はお送りする時点の最新データで計算します。
途中で売却できますか
設備と用地の所有権はお客様に帰属するため、第三者への譲渡は可能です。ただし現時点で低圧蓄電所のセカンダリー市場は形成途上で、売却価格の相場は確立していません。換金性を重視される場合は、この点を前提に置いてご検討ください。
土地は自分で用意する必要がありますか
不要です。ご購入いただくのは、当社が用地を確保し、系統連系の申請を進めている区画です。価格は土地込みです。
LOTS販売中の区画
当社が申請中の区画と、
区画ごとの収支を
お送りします
ご購入いただくのは、当社が用地を確保し、系統連系の申請を進めている区画です。土地探しや申請の手間はかかりません。ご希望のエリアと連絡先をいただければ、販売中の区画の一覧に、区画ごとの収支を上の表と同じ形式で添えて、1営業日でお送りします。
収支は、エリアの約定率で大きく変わります。直近の実績では、9エリアのうち5エリアが当社の基準を満たしていません。区画ごとに、そのエリアの約定率と計算の前提をすべて開示します。数字を見てから、ご判断ください。
- 資料のご請求は無料です
- 1営業日でお送りします
- その後の売り込みの電話はしません
区画ごとに添える収支の形式数値は東京エリアの例
- エリア
- 東京
- 判定
- 成立
- 初年度純益
- 621万円
- 投資回収
- 3.6年
- 15年累計純益
- 5,754万円